2026年ワールドカップ関連ニュース
中央社報道(ロサンゼルス16日)
トゥニジア代表は、ワールドカップサッカー大会の初戦でスウェーデンに1対5の大敗を喫した後、トゥニジアサッカー連盟が昨日、国営テレビを通じてサブリ・ラムチ監督の解任を発表した。後任にはフランス人監督のエールヴェ・ルナール氏が就任する。
AFP通信によると、ルナール氏は2022年のカタールワールドカップでサウジアラビア代表を率い、優勝したアルゼンチンを破る大金星を挙げた実績を持つ。その後はフランス女子代表の監督を務めていた。
トゥニジア公共放送は、「トゥニジアサッカー連盟(Tunisian Football Federation)のモエズ・ナサリ会長が、フランス人監督エールヴェ・ルナール氏と正式契約を結び、2026年ワールドカップ終了まで代表チームを指揮することを発表した」と報じた。
フランス出身の元代表選手であるラムチ監督は、今年1月に監督に就任したばかりだった。
14日にスウェーデンに大敗したことで、トゥニジアのトーナメント進出は極めて困難な状況となった。彼らはF組の次の試合で、20日に日本代表と対戦する予定だ。(編集:何宏儒)1150616
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FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:中央社 CNA
- 分類:人事
- 関連組織:突尼西亞サッカー連盟
- 製品・サービス:サッカー代表チーム運営