(中央社記者 蔡孟妤 高雄15日電)高雄での降雨の影響を受け、市府工務局新工處は本日、明日実施予定だった澄清湖鋼構人行天橋の吊り上げ工事が、6月23日午後9時からに延期されると発表した。工事期間中は松藝路が全面封鎖され、交通管制が実施される。

市府工務局新建工程處は本日発表した報道資料で、澄清湖を横断し松藝路から果嶺公園に至る鋼構人行天橋の吊り上げ作業について、6月16日の施工が連日の降雨により6月23日午後9時から6月24日早朝6時までに延期されると説明した。雨天の場合はさらに延期される可能性がある。

新工處によると、施工期間中は円山路と松藝路の交差点、および八徳南路と松藝路の交差点に交通誘導員を配置し、車両の松藝路への進入を全面的に規制する。周辺の利用者には事前に迂回路を利用することを呼びかけている。

松藝路の車流を分散させるため、北側の仁武區の住民や車両は文前路から環湖路へ、または仁勇路から仁慈路へ迂回するよう案内されている。南側の鳥松區からは円山路から澄清路へ、または球場路から大昌路へ迂回するよう呼びかけられている。これにより、吊り上げ作業の安全を確保する。

新工處は、松藝路が三民區、鳥松區、仁武區を結ぶ主要幹線であり、平時の交通量が多いことから、住民の通行への影響を最小限に抑えるため、夜間施工を選択したと説明している。(編集:李淑華)1150615

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:ニュース