中央社報道によると、台中市長の盧秀燕氏、国民党主席の鄭麗文氏が相次いで米国を訪問した後、立法院長の韓国瑜氏も5月21日から跨党派の立法委員団を率いて米国を訪問する。この訪問のスケジュールや会談相手については、すでに注目が集まっている。

盧秀燕氏は先日、訪米団を率いて米国を訪問し、鄭麗文氏も16日に帰国予定の訪米行程を終える。こうした一連の訪米活動は、台湾の対米外交姿勢として広く関心を集めている。

立法院事務総長の周萬來氏は、民進党、国民党、民眾党の各党団に対し、韓国瑜氏が5月21日から27日まで米国を訪問し、跨党派の立法委員団を率いることを通知した。参加人数は政党の割合に基づき、民進党と国民党がそれぞれ3名、民眾党が1名を派遣する。

情報によれば、民進党側は陳冠廷、李柏毅、郭昱晴の各立法委員が訪米する予定。国民党側は16日に参加者を抽選で決定する予定で、民眾党はまだ参加者を公表していない。

韓国瑜氏は5月に英国とフランスを訪問する欧州行程を終えたばかりで、今回の米国訪問はそれに続くものとなる。盧秀燕氏や鄭麗文氏に続く訪米であり、どの米国当局者と会談できるかが、政治的に注目される要因となるだろう。

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  • 出典:中央社 CNA
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