国民党主席の鄭麗文氏がアメリカ訪問行程を終え、今朝早朝に帰国した。彼女は桃園国際空港に到着後、談話を発表せず、報道陣から訪問成果についての説明を求める質問に対しても応じなかった。ただ「おはようございます、皆さん、ありがとう」と挨拶し、環宇商務センターのサービスを利用して通関後、空港を後にした。
鄭氏と訪米団のメンバーは今朝早朝、アメリカから帰台した。搭乗した中華航空CI23便は、午前5時10分に桃園国際空港に到着した。
桃園空港では、鄭氏は談話もインタビューも行わず、報道陣が訪問成果について語るかどうか尋ねても返答はなく、「おはようございます、皆さん、ありがとう」とだけ述べ、その後、環宇商務センター経由で通関を済ませて空港を去った。
鄭氏は6月1日にアメリカへ出発し、約2週間にわたる訪問を行った。西海岸のサンフランシスコに到着後、ボストン、ニューヨーク、ワシントンDCなど東海岸の都市を訪れ、アメリカ政界関係者やシンクタンクと意見交換をした。その後、再び西海岸のロサンゼルスに戻り、現地の華僑社会を訪問する行程を終えた。(編集:陳彦鈞)1150616
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- 出典:中央社 CNA
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