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(中央社艾維安バーン15日総合外電報道)アメリカ大統領のトランプ氏は本日、米国とイランが中東戦争の終結に向けた協議で合意したことを受け、ホルムズ海峡(Strait of Hormuz)が19日から『完全に開放』されると発表した。これにより、これまで制限されていた船舶の通行が正常に戻る見込みだ。
AFP通信によると、フランスで開催される主要7か国(G7)首脳会議を前に、トランプ大統領はフランスのマクロン大統領と二国間会談を行った。会談の冒頭でトランプ氏は、ロンドンとパリ当局が共同海軍任務の提案を行ったが、アメリカが海峡の開放維持において『それほど多くの支援を必要としていない』と述べた。
トランプ氏は、ホルムズ海峡が『すでに部分的に開放されている』としながらも、現在は『地雷除去のための検査作業』が続いていると説明した。
彼は、イランとの協議成立を称賛し、「最も重要なのは、イランが核兵器を持たないということだ」と強調した。
2月28日の米伊戦争初日、イラン最高指導者のハメネイ師(アヤトラ・アリー・ハメネイ)が死亡した後、トランプ氏は、ワシントンとテヘランの新たな指導層が『非常にうまくやっている』と発言した。
「最初の指導層はもういない。二番目もいない。そして我々は三番目の指導層が非常に賢いことを発見した。最終的に合意に達したのだ」と語った。
彼は、どの指導者を指しているのか具体的には明言しなかった。
トランプ氏は、「中東では今後、多くの良いことが起こると私は信じている」と述べた。また、副大統領のJD・バンス氏が19日に協議の署名式に出席すると発表したが、場所については明らかにしなかった。(翻訳:陳昱婷)1150616
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- 出典:中央社 CNA
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