(中央社記者 張建中 台北15日電)アメリカ大統領のトランプ氏は、イランとの和平協議が完了したことを発表した。これを受けて、日本や韓国の株式市場が強く推移し、台湾株式市場も連動して上昇した。本日の台湾株価指数は1227.95ポイント上昇し、45396.99ポイントで取引を終了した。出来高は新台湾ドルで1兆639.92億元に達した。
台積電は65元高の2375元で終値をつけ、時価総額は61.58兆元に達した。同社は単独で大盤に約516ポイントの上昇寄与を果たした。そのほか、聯發科、鴻海、國巨、台光電、聯電などの主要電子株も値を上げ、電子類股指数は2.97%上昇した。
伝統産業株も多数が上昇。特にプラスチック業種は7.1%高、ガラス類股指数は4.94%高、電線類股指数は3.98%高となった。一方、食品とゴム業種は下落し、やや弱含みの展開だった。金融類股指数は2.76%上昇と、堅調な動きを見せた。(編集:林家嫻)1150615
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- 出典:中央社 CNA
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