(中央社記者 魯鋼駿 新竹県15日電)新竹瓦斯株式会社は本日、公共の安全を守るため、明日午前9時から午後4時まで、新竹県竹北市、新豊郷、湖口郷、新埔鎮、関西鎮のガス供給管において、嗅剤の添加濃度を高め、漏れの巡回点検を強化すると発表した。事故防止に万全を期すとしている。
6月9日、新竹市高翠路の民家でガス管の破裂によるガス漏れが電気火花で引火爆発し、建物が損傷し、夫婦1組が死亡する事故が発生した。
新竹瓦斯は、住民が異臭を感じたり、ガス漏れを発見した場合は、直ちに同社に通報するよう呼びかけている。天然ガス自体は無色・無臭・無毒で、引火性・爆発性があるため、安全上、法令に基づき「第三丁基硫醇」を立方メートルあたり6~15ミリグラムの濃度で添加している。これは毒性はなく、警告作用を持つため、不快感や嫌悪感を覚えることがあるが、健康への影響はないとしている。(編集:李明宗)1150615
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- 出典:中央社 CNA
- 分類:ニュース
- 製品・サービス:天然ガス供給 / ガス管路点検