中央社記者 王心妤 台北15日

台北映画祭のチケットが発売され、香港映画『私たちではない』や台日合作映画『ネズミのような君』などが即日完売となった。また、6月21日に松山文創園区で『海角七號』の屋外特別上映が開催され、監督の魏徳聖(ウェイ・テクセン)がファンとともに名作を振り返る予定だ。

台北映画祭が提供した資料によると、ドラマ『スマートタウン』(第1~2話)、映画『願いを言う前にキャンドルを吹き消す』『ペルセポリス』『ローズ・ツイン』『小さな外国人』『枯れ葉』『逆風ライド』『使い道のない人』『赤は記憶の色』『歓迎されない私たち』なども残り僅かのチケットしか残っていない状況だ。

また、台北映画祭は松山文創園区と連携し、6月21日に『海角七號』の18周年を記念した屋外上映会を企画。監督の魏徳聖と俳優の「大大」こと安乙蕎(アン・イーチョウ)がファンとともに鑑賞する。さらに、小公視と協力して「小公視X富邦文教 児童短編映画集」というプログラムも実施される。

第28回台北映画祭は6月26日に開幕し、7月11日に中山堂で授賞式が行われる。華視が生中継し、中華電信MOD、Hami Video、四季オンライン、ELTA OTT、LiTV、ofiiiなどのOTTプラットフォーム、海外のDish Network、台北映画祭公式YouTubeチャンネルでも同時配信される。(編集:張雅淨)1150615

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FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:イベント
  • 製品・サービス:映画祭チケット / 特別上映イベント