中央社報道

(中央社記者 魯鋼駿 新竹市15日電)新竹市香山風雨球場がこのほどオープンしたが、民進党新竹市議員の林盈徹氏によると、市民から雨の日に球場内で漏水が発生しているとの苦情が寄せられているという。これに対し、市当局は、球場は半屋外の開放設計であり、最近の強風により雨が斜めに吹き込んだことが原因であり、屋根からの漏水ではないと説明している。

林盈徹氏は本日、中央社記者に対し、長年待ち望んでいた香山総合運動場の風雨球場のオープンだったが、市民から写真が送られてきて、雨天時に球場内で漏水が見られるとの報告を受けたと語った。そのため、雨の日でも安心して運動できるよう、関係機関が速やかに改善することを望んでいると述べた。

新竹市政府教育局は文書を通じて、通報を受けた後、現場に職員を派遣して調査を行ったと説明した。その結果、最近の風が非常に強く、その影響で雨が斜めに吹き込み、球場内に一時的に雨が入り込んだものであり、屋根の漏水によるものではないと結論付けた。

教育局は、香山風雨球場は半屋外で開放空間の特性を持つため、強風や突発的な豪雨、あるいは特殊な風向きなどの気象条件下では、球場の周辺部の一部区域で一時的に雨が吹き込む現象が生じる可能性があると指摘している。今後は、巡回点検の頻度を高め、環境の即時清掃および施設のメンテナンスを継続して強化していくとしている。(編集:陳仁華)1150615

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