中央社台北15日電 台北外為市場における新台湾ドルの米ドルに対する為替レートは、本日正午時点で31.525元で取引を終了し、前日比9.3銭の上昇となった。取引高は8.02億米ドルに達した。
新台湾ドル/米ドルの本日の取引は31.55元で始まり、早朝の取引では一時31.506元まで上昇したが、その後は31.55元まで下落するなど、狭いレンジでの推移となった。
為替市場関係者によると、米国の利上げ見通しが一服したことを背景に、アジア通貨が全体的に買い戻され、新台湾ドルもその流れに乗った形だという。
今後の相場展開については、米連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策動向や、中国の経済指標の発表が注目される。
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- 出典:中央社 CNA
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