中央社報道によると、12日の米国株式市場では主要指数が全面高となり、台湾指数先物の夜間取引も487ポイント上昇しました。これに加え、アメリカ大統領ドナルド・トランプ氏がイランとの和平合意を完了したと発表したことが投資家の安心感を呼び、台湾株式市場は本日大きく上昇しました。早盤には1269.67ポイント高の45438.71ポイントまで上昇し、45000ポイントの壁を突破しました。
台湾積体電路製造(TSMC)の米国預託証券(ADR)が0.68%上昇したことを受け、TSMCの台湾株価も連動して上昇し、早盤には2365元まで上昇しました。これは前日比55元高で、時価総額は新台湾ドルで61.33兆元に達し、大盤に約437ポイントの寄与をしました。
その他の主要株式である聯發科技(MediaTek)、台達電子(Delta Electronics)、鴻海精密工業(Foxconn)、日月光投控(ASE Holding)なども上昇し、電子関連株の指数は3%以上上昇しました。伝統産業のセメント、プラスチック、電機、ケーブル、ガラス、鉄鋼、自動車、海運なども堅調に推移し、関連指数は1%以上上昇しました。
(編集:張均懋)
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- 出典:中央社 CNA
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