中央社報道(記者:張建中、台北15日配信)によると、米国株式市場の主要指数は12日、全面的に上昇しました。台湾株と高い相関性を持つフィラデルフィア半導体指数は200.031ポイント上昇し、1.52%の伸びを記録しました。金融機関は、台湾指数先物の夜間取引が487ポイント上昇したことに加え、トランプ米大統領がイランとの和平協議が完了したと発表したことを背景に、台湾株が本日好調を維持し、45000ポイントの壁に挑戦すると分析しています。

米国とイランが和平合意に達する見通しとなったことで原油価格が下落し、またスペースXが上場を果たして史上最大規模のIPOを達成したこともあり、米国株は12日に上昇しました。ダウ工業株30種平均は353.51ポイント0.7%)上昇、S&P500は37.16ポイント0.5%)、ナスダック総合指数は79.18ポイント0.31%)それぞれ上昇しました。フィラデルフィア半導体指数は200.031ポイント1.52%)上昇しました。

国際的な産業動向として、トランプ米大統領はイランとの和平合意が「完了した」と発表し、ホルムズ海峡の再開と米国の海上封鎖解除を宣言しました。

今週は「グローバルスーパーセントラルバンクウィーク」として注目されており、英国、米国、日本が金融政策を発表します。市場の予想では、米国と英国は金利据え置き、日本は0.25ポイントの利上げ(1ベーシスポイント)を行う可能性があります。

富邦金控は最近、富邦人壽がSpace Exploration Technologies Corp.(SpaceX)の普通株式初回公開(IPO)に参加し、1株135ドルで5万株を取得したと発表しました。取引総額は675万ドル(取引手数料および関連税金を除く)です。(編集:林家嫻)1150615

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