(中央社記者 謝怡璇 台北15日電)水利署の統計によると、4日から15日午後3時までの間に、台湾の主要水庫に約6億2000万トンの水が流入したと見られ、そのうち約4億8000万トンがすでに水庫に貯留されている。15日午後6時時点での曾文水庫の貯水率は30%以上に達した。

水利署の公式ウェブサイトによると、同日午後6時時点で、宝山水庫の貯水率は100%に達し、宝山第二水庫、永和山水庫、德基水庫、石門水庫の貯水率は90%以上となっている。その他、烏山頭水庫は55.99%、曾文水庫は31.85%、南化水庫は68.82%の貯水率を記録している。

水利署の集計によると、4日午前7時から15日午後3時までの降雨により、台湾の主要水庫に約6億2000万トンの水量が供給される見込みである。このうち、曾文水庫および烏山頭水庫への流入量は約1億8000万トン、石門水庫は8020万トン、南化水庫は約8360万トンと推定されている。(編集:楊凱翔)1150615

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  • 出典:中央社 CNA
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