中央社報道

(中央社記者 魯鋼駿 新竹県15日電)国民党新竹県党部は本日、竹北市長予備選挙の世論調査結果を発表した。予備選挙に立候補した新竹県議会議員の邱靖雅氏、林禹佑氏、呉旭智氏、および竹北市民代表会議長の林啟賢氏の4名の中から、最終的に呉旭智氏が選ばれ、藍軍を代表して次期竹北市長選挙に臨むこととなった。

新竹県党部は今夜、竹北市長予備選挙の世論調査結果を公表した。党部長の楊文科氏は、今回の党内には4名が立候補を表明しており、事前に十分な調整と合意形成が行われ、全員が世論調査の結果を最終的な公認の基準とすることで合意したと述べた。12日から14日までの3日間、全般的な世論調査が実施され、本日その結果が明らかになり、呉旭智氏が選出されたと発表した。

野党間の統合問題について、楊文科氏は、国民党は常に開放的で協力的な姿勢を貫いているとし、今後は民眾党と協力して、最も当選可能性と実力を持つ候補者を1名共同で擁立する予定だと述べた。国民党の同志たちが統合プロセスの中で優位に立つ自信があると語った。

呉旭智氏は、竹北市長選挙は一人の戦いではなく、予備選挙に参加した他の3名の同志の貴重な政策提言と地域経験を活かし、それぞれの市政構想を完全に融合させ、竹北市民の最大の福祉のために協力していくと述べた。

民眾党の竹北市長選挙候補者である邱臣遠氏は、現段階で最も重要なのは政治的な攻防ではなく、基層に足を運び、市民の声に耳を傾け、具体的で実現可能な市政ビジョンを提示し、竹北市民の理解と支持を得ることだと文書で表明した。

邱臣遠氏は、現時点で民眾党は他の政党と具体的な調整プロセスに入っておらず、また形式を予め設定していないと述べた。今後関連する協議が行われる場合でも、両党の中央部および関連メカニズムを尊重する必要があると強調した。

民進党新竹県党部の幹事長、蘇仁鑑氏は、民進党には竹北市長選挙に対する独自の戦略的計画があるとし、候補者は現職市長である鄭朝方氏の理念を継承できるだけでなく、能力があり、中央の認可を得ている人材でなければならないと述べた。選挙の勝敗を意識して候補者を急いで指名したり、勝利のために安易に提携相手を選ぶことはないとした。(編集:陳仁華)1150615

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  • 出典:中央社 CNA
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