中央社報道によると、台中市第三警察署は2025年4月14日午後4時頃、台中駅1階のバス停付近で複数の外国人移住労働者が酒後喧嘩をしたとの通報を受け、現場に急行しました。到着時には群衆はすでに散開していましたが、調査の結果、インドネシア国籍の移住労働者同士が口論から衝突に発展したことが判明しました。

事件後、警察は直ちに専門チームを編成し、監視カメラの映像を徹底的に分析。現場で4人を確保したほか、同日夜中に龍井区および沙鹿区から追加で7人を逮捕しました。合計11人のうち、6人は行方不明の移住労働者(失聯移工)、1人は滞在期限を過ぎたままでいた者(逾期居留)でした。

これら11人は集団喧嘩の容疑で台中地方検察庁に書類送検され、法的処置が進められています。警察は公共の安全を守るため、外国人労働者に対する監視と迅速な対応を強化していく方針です。

(編集:張雅淨)

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  • 出典:中央社 CNA
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