中央社報道
(中央社記者 鄭維真 彰化15日電)台湾・彰化県北斗鎮の自動車修理工場で、本日午後、火災が発生した。延焼の恐れもあったが、消防局が21台の消防車を現場に派遣して放水し、火勢を制御した。幸いにも、誰も閉じ込められたり、負傷したりする事態には至らず、正確な発火原因については、現在調査が進められている。
彰化県消防局によると、午後4時59分に通報を受けた。場所は北斗鎮斗苑路二段にある鉄骨屋根付きの自動車修理工場で、1階から明らかに炎と煙が上がっていたが、誰も閉じ込められてはいなかった。
消防隊が現場に到着して状況を評価したところ、鉄骨建物の総面積は約200平方メートルあり、火が周囲に広がるリスクがあると判断。支援部隊に連絡して、応援を要請した。
消防局の説明によれば、現場の後方には自動車用の機械油が保管されていたが、規制対象となる量には達しておらず、当該建物も規制対象の施設には該当しないという。
消防隊員が全力で放水を続けた結果、現在は火勢が完全に制御されている。消防局は合計21台の消防車と1台の救急車、そして40人の消防士を動員した。発火の正確な原因については、引き続き調査が行われる予定である。(編集:陳仁華)1150615
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- 出典:中央社 CNA
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