中央社報道(記者:謝怡璇、台北15日配信)によると、水利署の統計で、4日から15日午前までの間に、台湾の主要水庫に約5.9億トンの水が流入すると見込まれており、そのうち約4.5億トンがすでに貯水されている。15日午前9時現在、烏山頭水庫の貯水率は55.99%を超え、曾文水庫は29.08%に達している。

水利署の公式ウェブサイトによれば、同時間帯での各水庫の貯水率は以下の通り。宝山水庫が100%、宝山第二水庫、永和山水庫、德基水庫が90%以上、石門水庫は89.40%。また、烏山頭水庫は55.99%、曾文水庫は29.08%、南化水庫は68.82%となっている。

水利署の集計では、4日午前7時から15日午前7時までの降雨により、台湾の主要水庫に約5.9億トンの水量が供給された。内訳は、曾文・烏山頭水庫で約1.6億トン、石門水庫で7950万トン、南化水庫で約7850万トンの流入が見込まれている。(編集:張均懋)1150615

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:ニュース