中央社報道

(中央社記者 王鴻国 新北14日電)フィリピンの独立128周年を祝う記念行事として、新北市労働局とフィリピン・マニラ経済文化事務所が共同主催するイベントが開催され、多くのフィリピン人技能実習生や在留労働者が参加しました。参加者たちは、フィリピンの情熱あふれる文化を体感する夏の祭典に浸りました。

新北市労働局が発表したプレスリリースによると、本日、板橋体育館にてフィリピン建国記念日の祝賀イベントが行われました。新北市副秘書長の柯慶忠氏と、フィリピン駐台代表の彭科蓉(Corazon A. Padiernos)氏が記念品を交換し、両国間の友好関係を象徴しました。

イベントにはランニング大会やバスケットボール競技が含まれ、さらにダンスチームのパフォーマンスも注目を集めました。特に、フィリピンのP-POP女子グループ「YARA」がステージに登場し、力強い歌とダンスで会場を熱狂の渦に巻き込み、ファンの歓声が絶えませんでした。その後には、在台フィリピン人によるバンドコンテストも実施され、会場全体が盛り上がりを見せました。

柯慶忠副秘書長は、「フィリピンから遠く離れた地で働く皆さんは、台湾の社会の安定、産業の発展、そして家庭の調和に大きく貢献しています。台フィの友情は永遠に続くでしょう」と述べました。

彭科蓉代表は、「新北市政府の温かい歓迎、そしてフィリピン人労働者や住民への評価に感謝します。スポーツイベントや文化交流を通じて、お互いの理解を深め、国境を越えた絆を築いていきたい」と語りました。(編集:陳仁華)1150614

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:イベント
  • 製品・サービス:文化イベント / 労働者支援サービス