中央社報道
(中央社記者 蘇志畬 台北14日電)日本職棒福岡ソフトバンクホークスの台湾出身投手・徐若熙が、本日二軍の試合で阪神タイガース戦に登板し、3回を投げて6奪三振、無失点の好成績を残した。最速球速は156キロを記録した。
徐若熙は8日には一軍で横浜DeNAベイスターズ相手に6回2失点の質の高い先発投球を披露したが、翌日に二軍降格。本日はリリーフとして7回表に登板し、ソフトバンクが8対2とリードする中、阪神二軍打線を3回連続で抑え、チームの勝利を守った。
7回は3人で抑え、うち2つを三振に仕留めた。8回には先頭打者に安打を許したが、続く三振と死球で1アウト一二塁のピンチを迎えた。しかし、内野ゴロと三振で危機を脱した。9回も再び3人で抑え、2つの三振を記録した。
徐若熙はこの試合で33球を投げ、1安打、無失点、6奪三振、1死球。二軍通算防御率は1.23を記録。安定した制球と力強いストレートで、今後の一軍定着に向けたアピールに成功した。(編集:張雅淨)1150614
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:中央社 CNA
- 分類:ニュース
- 関連組織:福岡ソフトバンクホークス / 阪神タイガース / 横浜DeNAベイスターズ
- 製品・サービス:プロ野球競技