米イ戦争に関する重点ニュース
(中央社ワシントン/イスラマバード15日総合外電報道)アメリカの大統領であるトランプ氏は、イランとの和平協定が「現在すでに完了した」と発表し、ホルムズ海峡の再開放およびアメリカによる海上封鎖の解除を宣言しました。パキスタンの首相は、19日にジュネーブで署名式が行われると述べました。
アフロニュースの報道によると、調停国であるパキスタンが合意を発表した直後、トランプ氏は自身のSNSプラットフォーム「Truth Social」に投稿し、「イラン・イスラム共和国との協定は現在完了しました。皆さん、おめでとうございます!」と述べました。
「ここに私が全権を行使し、ホルムズ海峡(Strait of Hormuz)の通行料無料での開放を認可します。同時に、アメリカによる海上封鎖の即時解除を認可します。世界中の船舶はエンジンを始動させ、石油を流しましょう!」
パキスタンのシェバーズ・シャリーフ首相(Shehbaz Sharif)は、それより早い段階で、アメリカとイランがレバノンを含むすべての軍事行動の即時停止に関する「和平協定」で合意に達したことを発表しました。
中東戦争の鍵を握る調停者として数か月間活動してきたシェバーズ・シャリーフ首相は、パキスタン現地時間の本日未明にX(旧Twitter)上で「協定が成立したことに伴い、調停側は今週、一連の会議を支援します。これらの実施前の協議は、技術的協議および正式な署名式の基盤を築くものです」と投稿しました。(翻訳:何宏儒)1150615
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- 出典:中央社 CNA
- 分類:ニュース