中央社ニュース
(中央社記者 蘇志畬 台北14日電)中華職棒味全龍のチーム史上1000本目の本塁打が誕生しました。野手の王順和が本日5回裏に右外野へ陽春砲を放ち、チームに初得点をもたらすとともに、歴史的な記録を達成しました。
味全龍は本日、天母球場で統一7-ELEVEn獅と対戦しました。4回表に3点を失い、5回裏、2アウトの状況で王順和が打席に立ちました。統一の先発投手ブレック(Brock Dykxhoorn)の球を右外野のフェンス越えに運び、今季初の本塁打を記録しました。この一発がチーム史上1000本目の本塁打となりました。
味全龍は中華職棒の創立時からの4チームの一つですが、1999年のシーズン終了後に一度解散しました。その時点で通算676本の本塁打を記録していました。2021年に一軍に復帰し、記録を再開。2023年6月6日に張政禹が999本目の本塁打を放ってから、記録達成が注目されていました。本日、ついに歴史的な節目を達成しました。(編集:張雅淨)1150614
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