中央社報道によると、フィリピンで開催された2026年女子バレーボールアジアカップで、台湾代表チームが初の決勝進出を果たした。決勝戦では韓国に19対25、19対25、22対25で敗れ、銀メダルとなったが、これは同大会におけるチーム史上最高成績である。
賴清德大統領は同日、フェイスブックを通じて投稿を行い、台湾女子バレーボールチームの活躍を称えた。予選リーグで4連勝を飾り、準決勝ではカザフスタンを破って決勝進出を果たしたことに触れ、「このチームは粘り強い守備とチームワーク、多彩な攻撃で、全国のファンに感動を与えた」と評価した。
また、16歳の呉紫華が初選出されながらも好プレーを見せたことに言及し、「若い力が台頭しており、台湾女子バレーボールの未来が明るい」と期待を寄せた。大統領は選手、監督陣、サポートスタッフの努力に感謝を示し、今後のアジア大会でも好成績を収めることを祈念した。
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- 出典:中央社 CNA
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