中央社報道
(中央社記者 謝静雯 台北14日電)日本プロ野球・北海道日本ハムファイターズの台湾人投手、古林睿煬が本日、一軍で先発登板し中日ドラゴンズと対戦した。3.2回を投げ5失点で勝敗はつかず。古林は自身のパフォーマンスに不満を示し、課題を明確にし、次回登板に向け練習に取り組むと述べた。
古林睿煬は5月2日に今季初の一軍先発で4回を投げ2失点、勝敗はつかず。5月3日に二軍へ降格して調整し、本日、本拠地ES CON FIELD HOKKAIDOでの中日ドラゴンズ戦に再び一軍先発として登板した。
本日の試合で古林は2回表、2アウトから四球を与え、その後、石伊雄太、田中幹也に連続二塁打を許して2点を失い、岡林勇希に安打を打たれてさらに1点を失った。4回表には再び四球を与え、続く安打で2点を追加失点。4回を投げ切らずに降板した。
古林は本日、総計74球を投げ3.2回を消化。6本のヒットを許し、2奪三振、3四球。5失点(自責点5)を記録。最速球速は153キロ。防御率は7.50に上昇した。チームがリードを失った状況で降板し、ハムは一時同点に追いついたが、古林は勝敗に影響しなかった。
試合終了後、日本メディアの取材に応じた古林は、今季一軍登板の中で最も内容が悪かったと自己評価。ブルペンでの投球練習中は感触が良かったが、実際の試合ではコントロールに課題が見られたと話した。今後の課題を整理し、次回登板に向け練習を重ねると語った。(編集:陳仁華)1150614
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