中央通信
(中央社ソウル14日総合外電報道)北朝鮮は本日、「非核化」の議題は「不可逆的に終結した」と表明した。これに加え、米国と韓国が最近行った核抑止に関する協議を強く批判した。
朝鮮中央通信(KCNA)が伝えた外務省の発言者声明によると、「米国およびその従属勢力が朝鮮民主主義人民共和国(DPRK)に対して行う空疎な言動や、対朝核脅威を名目にした協力は、わが国が核保有国としての不可逆的な地位を揺るがすことは絶対にない」と述べた。
声明はまた、「非核化の議題はすでに不可逆的に幕を下ろした」と強調した。
先週、米韓の当局者はソウルで「核協議グループ」(Nuclear Consultative Group、NCG)の会議を開催し、北朝鮮の拡大を続ける兵器開発計画への対応強化や、核抑止力と戦備態勢の強化について協議した。(翻訳:施施)1150614
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- 出典:中央社 CNA
- 分類:ニュース