中央社記者 王鴻國 新北14日

新北市長の侯友宜氏は13日にアメリカへ渡航した。市府は本日、侯市長の渡航は自費と休暇による私人行程であると説明し、22日には新北市の企業を率いてシカゴで開催される『2026自動化技術展』に参加すると発表した。帰国は24日に予定されている。

メディア報道によると、ネットユーザーが14日にアメリカ・シカゴのホワイトソックス球場『Rate Field』で侯市長と偶然遭遇したと投稿した。これに対し、市府は「侯市長のアメリカ滞在は自費・休暇による私人行程である」と改めて強調した。

市府は、侯市長が現地時間17日の夜に新北市代表団と合流し、出展企業を率いて展示会に参加するとともに、現地の公的機関を訪問する予定であると述べた。帰国は24日早朝の予定だ。

経済発展局局長の盛筱蓉氏は、市府代表団は17日20社の企業とともにアメリカへ向かうと説明した。展示会は22日から25日まで、シカゴのマコーミック・プレイスで開催される『2026北米自動化技術展』に参加する。市府は『新北館』を設置するため、侯市長が代表団を率いて出展を行うという。(編集:管中維)1150614

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