(中央社テヘラン15日総合外電報道)イランは、アメリカとの最新の合意により、両国間の戦争が「即時終結」したと発表した。
アフロ社報道によると、イラン外務省副大臣のカゼム・ガリババディ氏は今朝、テレビで「レバノンを含むすべての戦線において、恒久的かつ即時に戦争を終結させることを発表した」と述べた。
ロイター通信によれば、この協議の詳細な内容はまだ完全には公表されていない。主な仲介国であるパキスタンは、協議の正式署名が19日にスイスで行われる予定だと発表した。一方、イランの核開発計画を含む重要な核心課題については、今後別途協議される見通しだ。
ドナルド・トランプ米大統領は、合意成立を自身のソーシャルメディアで確認し、ホルムズ海峡沿岸のイラン港湾に対する米海軍の封鎖解除を承認した。この封鎖は、イランがこの戦略的に重要な水路を支配することへの対抗措置として実施されていたものだった。
トランプ大統領は投稿で「皆、おめでとう!」と述べ、続けて「ここに、ホルムズ海峡の自由かつ無料での航行を再開することを宣言し、米海軍の封鎖を即時解除する」と表明した。(編集:蔡佳敏)1150615
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- 出典:中央社 CNA
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