中央社報道

(中央社記者 陳容琛 台北13日電)BWFスーパーメディア500シリーズのオーストラリアバドミントンオープンで、台湾の男子ダブルス組み合わせ、陳政寛・劉廣珩が今日の準決勝で1つのマッチポイントを逃し、最終セット21-23でインドネシア組に敗れ、男子ダブルス決勝進出を逃した。スコアは18-21、21-19、21-23。

元々のパートナーである楊博涵が今シーズン終了後に引退する可能性がある中、22歳の劉廣珩は5月の世界バドミントン連盟(BWF)タイオープンから年齢が近い新パートナー、陳政寛と「寬廣組合」としてペアを組んだ。現在の世界ランキングは174位と低いが、今回のオーストラリアオープンでは好調を維持し、準決勝まで勝ち進んだ。決勝まであと一歩のところまで到達し、将来性の高さを示した。

生涯初の対戦となる世界ランキング7位のインドネシア組、サバル・カリヤマン・グタマ(Sabar Karyaman Gutama)とモハマド・レザ・パハレヴィ・イスファハニ(Moh Reza Pahlevi Isfahani)との試合で、劉廣珩・陳政寛は第1セット、激しい攻防を展開。リードを何度も入れ替えながらも、終盤のサーブミスが響き、18-21で先取を許した。

第2セットでは、技術タイムアウト後に連続得点を挙げ、2つのゲームポイントを相手に潰されながらも、21-19でセットを奪い、対戦をタイに戻した。決勝第3セットでも両者激しく戦い、台湾組合が1つのマッチポイントを逃した後に逆転され、21-23で敗れた。

また、女子ダブルス第4シードの林芝昀・許尹鏸は、準決勝でインドネシア組のフェブリアナ・ドゥウィプジ・クスマ(Febriana Dwipuji Kusuma)とメイラサ・トリアス・プスピタサリ(Meilysa Trias Puspitasari)と3セットにわたる激戦を繰り広げたが、21-15、14-21、10-21で敗れ、女子ダブルス決勝進出を逃した。(編集:李亨山)1150613

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  • 出典:中央社 CNA
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