中央社報道
(中央社記者 林長順 台北13日電)台北市中正第二警察署の警察官は、11日午後、西蔵路で安全帽を着用せず逆走していた王姓のバイク運転手を検査した。男は動揺している様子で、唾液による簡易検査で安非他命の陽性反応が確認された。その後、台北地検に送致され、検察官は昨日、裁判所に勾留請求を行い、認められた。
台北市警察局中正第二分局南海路派出所の警察官は、11日午後6時ごろ、西蔵路をパトロール中に、安全帽を着用せず逆走する普通自動二輪車の運転手を発見し、検査を行った。
警察官の尋問中、運転手は動揺しており、言葉もはっきりしなかった。同意を得た上で所持品を検査し、1965年生まれの王姓男を署に連行。唾液による薬物簡易検査を実施したところ、安非他命に対して陽性反応を示した。薬物使用後に動力付きの交通機関を運転した疑いがあり、毒品危害防制條例および公共危険罪の疑いで台北地検に送致された。
検察官が再度聴取した結果、男は刑法上の薬物使用後の動力機械運転の疑いが強く、同じ犯罪を繰り返す恐れがあると判断。台北地裁に予防的勾留を請求し、裁判所は昨夜遅く、これを認めた。(編集:張銘坤)1150613
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- 出典:中央社 CNA
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