中央社報道
(中央社記者 謝靜雯 新北13日電)玉山盃青棒大会で、嘉義市代表チームは本日、エース投手・蔡銘祐の四死球ゼロ完封勝利を活かし、新竹市を2対0で破って敗部復活戦を制し、進出の可能性を残した。蔡銘祐は『敗部の試合だからこそ、一戦必死で臨み、チームの雰囲気を盛り上げたい』と語った。
2026年玉山盃青棒大会で、嘉義市は本日、敗部ステージで新竹市と対戦した。嘉義市は2回裏、施丞祐が三塁打を放ち、続く高飛犠牲打で先制点を挙げた。3回裏には2アウトから四球と朱偉豪の三塁打で追加点を挙げ、2対0とした。
嘉義市はエース・蔡銘祐を先発に起用。84球を投げて7回を完投し、3安打、5奪三振、四死球ゼロ、無失点で新竹市を完封。チームに勝利をもたらした。
蔡銘祐は『新竹市とは過去に投げたことがない。変化球と直球をうまく組み合わせて、打者に楽に打たせないことを意識した。あとは守備に任せるだけ』と話した。
嘉義市は本日、一日二試合を戦った。午前の初戦で雲林県に敗れ、敗部に回った。午後の新竹市戦では、蔡銘祐が『敗戦してもプレッシャーにはしない。一戦一戦、思い切って戦い、チームの雰囲気を高めたい』と意気込んだ。
また、蔡銘祐は『自分にはまだ課題が多い。卒業後は中職ドラフトには参加せず、大学の野球部で経験を積み、投球の安定性と身体能力を高めたい』と将来の目標を語った。(編集:李亨山)20260613
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