(中央社記者 郭宣彣 新竹県13日電)台湾民众党は本日、「民眾新竹隊」の誓師大会を開催した。党主席の黄国昌と創党主席の柯文哲が出席し、選挙活動の声量向上を図った。新竹地区の立候補者には競選用の背帯が授与され、支持獲得を目指すとともに、政策ビジョンも発表された。

台湾民众党創党主席の柯文哲は会場で、同党が新竹地区で高い支持率を獲得していると述べた。また、各候補者が専門分野で優れた実績を残しており、今後も地域に根ざした活動を続けると強調した。

彼は、民众党の草の根的な実力はなお成長中であり、今年の選挙では、理性と務実、科学の精神をもって、地域にしっかりとした組織を構築したいと語った。また、すべての候補者の選挙活動を真剣に支援すると述べた。

台湾民众党党主席の黄国昌は、竹北市は人口が若く、教育水準や平均所得が高い都市であると指摘。同党が多くの支持を得ているとし、元新竹市副市長の邱臣遠を竹北市長候補として公認したことは、重要な戦略的布石であると語った。

黄国昌は、邱臣遠が立法院での経験に加え、新竹市政府で副市長や代理市長を務めた実績があり、卓越したガバナンス能力を発揮していると評価した。今後さらに努力を重ね、実際の行動で市民の期待に応えるとし、支持に感謝した。

邱臣遠は、新竹県と新竹市を合わせて18人の候補者が参加しており、重要な政治的勢力になると述べた。県と市の協力においては党派の違いを超えて、住民のニーズを最優先にすべきだと強調。協力と発展を追求するとして、「私は『青と白の両党の最大公約数』である」と語った。(編集:李亨山)1150613

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  • 出典:中央社 CNA
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