中央社報道
(中央社記者 陳容琛 台北13日電)オランダで開催されているWTAリベマオープンで、台湾の「小鋼砲」こと梁恩碩が、本日、日本の青山修子と組んで女子ダブルス決勝に臨み、6-2、2-6、10-7で勝利し優勝した。これにより、梁恩碩は自身初のWTAツアー優勝を達成した。
リベマオープンは国際女子テニス協会(WTA)の250シリーズに位置づけられる大会である。身長158cmの梁恩碩と154cmの青山修子は「地虎コンビ」として注目され、決勝ではエストニアのイングリッド・ニールとメキシコのジュリアナ・オルモスのペアを破り、見事に女子ダブルスの頂点に立った。(編集:龍柏安)1150613
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FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:中央社 CNA
- 分類:イベント
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