(中央社記者 吳書緯 台北13日電)陸軍東引地區指揮部は本日、黄姓軍官が未明に営内にて自傷行為を疑われたと発表した。同僚が発見し、部隊内でEMT1の資格を持つ隊員がCPRを実施した後、医療機関へ搬送された。搬送後に呼吸と心拍が回復し、明け方に医療専用機で台北・内湖の三軍総病院へ後送された。現在の生命徴象は安定している。

東引指揮部は、直ちに黄姓軍官の家族に連絡し状況を説明したほか、担当幹部を病院に派遣して対応を協力している。原因については現在調査中であり、現段階では傷者の治療支援を最優先としている。また、専任の幹部が部隊内の兵士たちの心理状態を把握し、心理的レジリエンスの強化を図っている。正しい生命観の醸成にも努めている。(編集:林淑媛)1150613

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:ニュース