(中央社澎湖県13日電)「2026 PENGHU OCEANMAN 国際泳渡澎湖湾」が本日、国際組10キロメートルと挑戦組2キロメートルの競技を実施し、国内外から1100人以上のスイマーが参加して挑戦した。観音亭海域はまるで移動する長城のようで、壮観な光景が広がった。

国際泳渡澎湖湾は本日午前7時、副県長の林皆興氏、副議長の藍凱元氏、全民運動署長の房瑞文氏、台北市体育局副局长の湯皓宇氏、金門県政府秘書長の李広祥氏、南投県政府顧問の戴国華氏らによる合図でスタート。国際組10キロメートルには150人以上、挑戦組2キロメートルには950人以上の選手が順次入水し、大規模なイベントとなった。

林皆興副県長は、「泳渡澎湖湾は今年で24回目を迎えました。運動観光都市の構築を目指す中、国内複数の県市との戦略的連携に感謝します。選手の皆さんは海と陸の両方から澎湖の美しい風景を楽しめますし、地元のグルメも味わえます。ただし、安全に十分注意しながら、最高の成績を目指してください」と述べた。

国内で初めて「オープンウォーター三冠王」を達成した許汶而氏と「阿偉適応体育」チームも参加。馬公市の観音亭海域はまるで移動する長城のようで、参加者たちは今年11月にドミニカ共和国で開催されるOCEANMAN世界選手権の出場資格獲得を目指して全力を尽くした。

2日間にわたる国際泳渡澎湖湾イベントは、本日が国際組10キロメートルと挑戦組2キロメートルの競技。14日には泳渡組5キロメートル、スタンドアップパドル5キロメートル、そして子ども向け、個人、親子参加型の500メートル体験コースなどが予定されている。天候や海流の状況を考慮し、泳渡組5キロメートルは馬公観音亭から出発する予定だ。

スポーツ部は国際泳渡澎湖湾に連携し、馬公観音亭海域で「水域運動リーダーシッププログラム」を同時開催。SUPやカヌーの体験、クイズラリー、水域安全講習などを実施し、周辺地域に多くのスポーツ愛好者が集まった。(編集:李錫璋)1150613

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:イベント
  • 製品・サービス:オープンウォータースイミング大会 / 水域スポーツ体験プログラム