美伊戦争重点新聞
(中央社テヘラン13日綜合外電報導)イラン外務省の発言者ベカイ(Esmaeil Baqaei)氏は本日、米国との間で戦争終結に向けた協議覚書を締結する予定であったが、明日の署名は行われないと発表した。
イラン通信社(IRNA)の報道によると、ベカイ氏は「正確な署名日時はまだ確定していない。しかし、明日ではない」と述べた。
仲介役を務めるパキスタンは、先にイランと米国が24時間以内に合意に達する可能性があると発表していた。
これに対してベカイ氏は、「今後数日以内に署名が行われる可能性は否定できない」と語った。
ロイター通信は昨日、複数の欧米筋の情報として、米国とイランが中東における軍事衝突を終結させる覚書を、6月14日にスイス・ジュネーブで署名する可能性があると報じた。
一方、ドナルド・トランプ米大統領は最近、合意がほぼ整ったことから、イランに対する新たな攻撃計画を中止すると表明していた。(編集:陳彦鈞)1150613
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- 出典:中央社 CNA
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