中央社報道

(中央社記者 楊思瑞 台南13日電)台南地検は、台泥グリーンエネルギー社の幹部が背任などの容疑で捜査を進めており、昨日12か所を家宅捜索して証拠品を押収した。被告7人を呼び出し、拘束した後、王姓シニアプロジェクトマネージャー、庄姓総経理特別補佐、謝姓副理の3人について、法院に勾留・接見禁止を請求し、認められた。

台南地検は本日発表した報道資料で、検察官が初步的に、台泥グリーンエネルギーの王姓シニアプロジェクトマネージャー、庄姓総経理特別補佐、謝姓副理の3名が、2022年から2023年にかけて、台泥嘉謙グリーンエネルギー義竹漁電共生関連工事案件において、複数の業者から合計2000万台湾ドル以上の不正利益を受け取ったと認定したと発表した。

南検は、王氏と庄氏の2名2023年に、義竹および龍江の漁電共生関連工事案件で、業者から100万米ドル以上の不正利益を受け取ったと指摘。また、庄氏は2022年に、義竹案件に関連する業者に対して脅迫を行い、100万台湾ドル以上の金品を強要した疑いもあるとしている。

南検は、検察官が3名の被告を刑法上の背任罪、マネーロンダリング防止法違反、および庄氏については恐喝罪の容疑で捜査。庄氏については逃亡や証拠隠滅、偽造・変造の恐れ、共犯や証人との連絡の恐れがあるとして、本日未明に勾留・接見禁止を請求。法院がこれを認めた。(編集:陳仁華)1150613

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:ニュース
  • 関連組織:台泥グリーンエネルギー
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