中央速報
(中央社記者 謝静雯 新北13日電)日本プロ野球の北海道日本火腿ファイターズに所属する26歳の投手・古林睿煬は、5月3日に二軍へ降格して調整を行っていたが、14日に一軍に復帰して先発登板する予定だ。火腿のホームスタジアムであるES CON FIELD HOKKAIDOで、中日ドラゴンズと対戦し、涌井秀章の先発登板が予定されている相手チームに対して、本季初勝利を目指す。
古林は今季開幕当初はリリーフとして起用されていたが、4月中に二軍へ降格し、先発ローテーションの調整に入った。5月初めに一軍復帰を果たし、5月2日に今季初の先発登板を経験。オリックス・バファローズ戦で4回を投げ、5安打(本塁打1本)を許し、2失点(自責点2)を喫したが、勝敗はつかなかった。その後、5月3日に再び二軍へ降格した。
二軍降格後、古林はこれまでに4試合で先発登板。最長で6回を投げており、直近の登板は6月7日、Oisix新潟スワローズ戦。68球を投じて5回を投げ、2安打、1奪三振、無失点に抑え、勝利投手となった。
火腿は昨日からES CON FIELD HOKKAIDOで中日ドラゴンズと3連戦を開始。昨日の試合では3対1で勝利を挙げており、現在8連勝中である。
古林の今季一軍成績は、出場6試合(先発1試合)、投球回数8.1回、自責点5、防御率5.40、敗戦1、中継成功1。本格的な先発復帰で、成績の底上げと初勝利獲得が期待されている。(編集:李明宗)1150613
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