(中央社記者 吳書緯 台北13日電)国防部は、昨日午前6時から本日午前6時までの間、中国軍の航空機6機を確認したと発表した。このうち4機が台湾の西南空域に侵入し、さらに8隻の軍艦と2隻の公務船を含む計16機・艦船が台湾海峡周辺で活動している。台湾の国軍は、これらの動きを厳重に監視し、適切に対応している。
国防部が本日公表した「中国解放軍が台湾海峡周辺の空域で活動した状況を示す図」によると、台湾軍は昨日午前6時から午前11時25分の間に、台湾海峡の空域で中国軍の補助戦闘機2機と無人機を確認した。
また、昨日午前8時25分から同日正午12時50分までの間、海峡中線の東側にある台湾の西南空域で、中国軍の主戦闘機4機を確認した。
国防部は、任務機や艦艇、沿岸に設置されたミサイルシステムを活用し、中国軍の動きを継続的に監視・対処していると説明した。(編集:林淑媛)1150613
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- 出典:中央社 CNA
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