(中央社記者 洪素津 台北12日電)台北映画祭の授賞式が7月11日に開催され、俳優の苗可麗(ミャオ・コーリー)が司会を務める。彼女は内心の恐れを率直に認めたが、挑戦を受け入れるよう努力するとし、「これは私の人生の脚本において重要な章であり、しっかり演じ切ることができると信じています」と語った。
苗可麗は第28回台北映画祭授賞式の司会という任務を引き受け、プレスリリースを通じて、最初は恐怖と信じられない気持ちでいっぱいだったと明かした。何度か葛藤した後、引き受ける勇気は人生の無常から生まれたという。「服従と受容は、この1年私が自分に期待していた変化です。身の回りに来るすべてを受け入れ、感謝し、全力を尽くしてやり遂げます。」
準備のプロセスについて苗可麗は、歴代の台北映画祭授賞式を振り返り、各界の優秀な司会者のスタイルを数多く観察したと述べた。最大の課題はこの重要な式典を単独で支えることであり、大量のノミネート作品を研究し、各ノミネート者を深く理解しなければならないという。
式典の見どころについて、苗可麗は笑いながら「私の登場は皆を驚かせなかったとしても、少なくとも新鮮さを感じさせるには十分でしょう」と語った。現在の彼女は自身を「極度に緊張しているが、同時に愛されているとも感じる」と表現している。
注目の司会者に加え、今年のプレゼンターには本映画祭のアンバサダーである曾敬驊(ツェン・ジンホア)をはじめ、方郁婷(ケイトリン・ファン)、洪瑜鴻(春風)、翁倩玉(ジュディ・オング)、徐若瑄(ビビアン・スー)、林予晞(アリソン・リン)、小薰(黃瀞怡/ホアン・ジンイー)、蔡淑臻(ジャネル・ツァイ)、黃鐙輝(ホアン・デンフイ)、安心亞(アンバー・アン)、孫淑媚(スン・シューメイ)らが名を連ねる。
第28回台北映画祭授賞式は、華視(CTS)メインチャンネル12台で全編生中継されるほか、中華電信MOD、Hami Video、四季線上、ELTA OTT、LiTV、ofiiiなどのOTTプラットフォームや、海外のDish Networkでも同時放送される。(編集:龍柏安)1150612
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