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中央消息

(中央社イスラマバード/ワシントン12日総合外電報道)パキスタン首相シャハバズ・シャリフ氏は本日、アメリカとイランの和平協議の最終文書が関係者間で合意されたと述べた。また、米国当局者は、数日以内にイランと和平協議を締結する可能性が80%から85%あると語った。

AFP通信の報道によると、シャリフ氏はソーシャルメディアX上で投稿し、「最終的かつ米伊双方が合意した和平協議文書が作成されたことを確認できる。現在、パキスタンは両国と密接に連携し、次の段階の実現に向けた調整を進めている」と述べた。

彼は投稿の中で、アメリカとイランのそれぞれの国家元首および他の指導者をタグ付けした。パキスタンはここ数カ月にわたり、米伊間の交渉仲介を継続的に担当してきた。

シャリフ氏は、「平和はこれまでになく近くにある」と語った。

イラン外務大臣アッバス・アラグチ氏は本日、中東における戦闘終結に向けた米伊合意の可能性がかつてないほど高まっていると強調した。これに先立ち、アメリカのトランプ大統領は、テヘラン当局が交渉において誠意を欠いていると非難していた。

シャリフ氏は、「パキスタンが継続的に精力的な仲介活動を行っている中で、和平協議を阻もうとする勢力による誤情報攻撃が絶えず行われていることを、我々は十分に認識している」と述べた。

米国政府の上級当局者は本日、今後数日以内にイランと和平協議を締結する可能性について「80%から85%の確信がある」と語った。

この匿名の高官はメディアとの電話会議で、「今後数日以内に協定が締結されると予想しているが、正確な日程は提示できない」と述べた。

彼は続けて、「今朝の時点で合意への確信度を尋ねられたら、75%と答えていただろうが、現在は80%から85%に上昇している。ただし、まだ100%ではない」と語った。(編集:徐睿承)1150613

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:ニュース