台湾虎航、北海道行き機が操縦室の煙を通報し新千歳空港に緊急着陸

台湾の格安航空会社タイガーエア台湾(台湾虎航)の234便が、11日午前、新千歳空港への着陸時に操縦室からの煙を通報し、緊急降着した。負傷者は確認されていない。
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  • 📰 発表: 2026年6月12日 12:38
  • 🔍 収集: 2026年6月12日 12:48(発表から10分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月12日 12:49(収集から0分後)
日本メディアの報道によると、北海道・新千歳空港事務所などは、台湾虎航(タイガーエア台湾)の航空機が12日午前11時(台湾時間午前10時)頃、新千歳空港のB滑走路に着陸したと発表した。同機は「操縦室から煙が出ている」と通報していた。

共同通信によると、国土交通省新千歳空港事務所は、台北を出発し札幌を目的地としていた台湾虎航234便が「操縦室の煙」を通報したと明らかにした。

同機は新千歳空港に着陸しており、現時点で死傷者の情報は入っていない。

北海道文化放送(UHB)の報道によると、地元の消防は「操縦室の煙のため緊急着陸する」との通報を受けたとしている。

札幌テレビ(STV)の報道では、北海道空港の職員が12日午前11時頃、消防に「新千歳空港に緊急着陸する航空機がある」と通報。地元消防によると、機体は午前10時50分頃に着陸し、現時点で火災の兆候や負傷者の報告はない。

よくある質問

どの航空会社の便ですか?

台湾の格安航空会社(LCC)タイガーエア台湾(台湾虎航)の234便です。

便名と発着地は?

台湾・台北発、北海道・札幌(新千歳空港)行きの234便です。

何が起きましたか?

着陸時に操縦室から煙が出ていると通報し、新千歳空港に緊急降着しました。