2026年FIFAワールドカップのB組初戦が本日行われ、開催国之一であるカナダ代表は自国トロントでボスニア・ヘルツェゴビナ(以下、波赫)と対戦し、1対1の引き分けで勝ち点1を獲得しました。
試合開始早々、波赫が攻勢を仕掛け、21分に角球からJovo Lukicがヘディングシュートを決めて先制。これは彼にとって代表初得点となりました。これによりカナダは前半を1対0で折り返すことになります。
後半に入り、カナダは攻撃の手を緩めず、53分にはリッチー・ラリヤが決定機を迎えるも、波赫のSead Kolasinacがゴールライン上でクリアし、得点を許しませんでした。
しかし、76分にカナダが途中出場させたCyle Larinがその直後、ペナルティエリア内で巧みなターンから右足を振り抜き、強烈なシュートを決めて同点ゴールを記録。スタジアムは一気に沸き返り、カナダファンは熱狂しました。
その後は両チームとも追加点を奪えず、1対1のスコアで試合終了。カナダは開幕戦を引き分けで終え、勝ち点1を確保しました。この結果により、B組の戦いは混戦の様相を呈しつつあります。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:中央社 CNA
- 分類:ニュース
- 製品・サービス:スポーツ中継 / ニュース配信