(中央社記者 葉素萍、游凱翔台北11日電)空軍T-34C教練機が2日に墜落し、2名のパイロットが殉職した。総統府は11日、総統令を発表し、故空軍中校の過俊男氏と盧季佑氏を空軍上校に追晋することを決定した。この総統令は6月2日付で発効する。
高雄岡山基地所属のT-34C初級教練機(機番3414)は、2日に中校の過俊男氏と盧季佑氏が模擬エンジン故障航法訓練を実施中、離陸21分後に滑走路北端に墜落し、2名のパイロットが殉職した。
総統府は11日、総統令を発表し、過俊男氏と盧季佑氏を空軍上校に追晋することを決定。この令は115年6月2日(注:民国115年=西暦2026年)から発効する。(編集:謝佳珍)1150611
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