(中央社 記者 張建中 新竹11日電)クリーンルームメーカーの漢唐と半導体装置メーカーの辛耘の受注が好調で、漢唐の受注残高は新台湾ドル1939.37億元に達しました。辛耘の一部の受注見通しは2028年にまで及んでいます。

漢唐と辛耘は本日、法人説明会を開催しました。漢唐は、主要顧客が今年に入り複数のウェハー工場の投資計画を相次いで開始しており、その展開範囲は台湾の主要なテクノロジー集積地全域をカバーするだけでなく、海外でも積極的な工場拡張や技術アップグレードを行っていると説明しました。関連する工場建設需要は規模が大きく、継続性も高いため、業績成長に貢献する見込みです。

漢唐の集計によると、今年の累計1月から5月までの受注契約額は674.14億元、累計1月から5月までの売上高は376.13億元で、前年同期比83.4%増加し、受注残高は1939.37億元に達しました。

辛耘は、ウェハー受託製造メーカーとパッケージング・テストメーカーの顧客需要に基づき、2027年は非常に好調な年になると見込んでおり、4四半期すべてで一部の受注を確保しており、一部の受注見通しは2028年にまで及んでいると述べました。(編集:楊凱翔)1150611

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  • 出典:中央社 CNA
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