(中央社記者 王心妤 台北11日電)アニメ映画「トイ・ストーリー5」とディズニーの実写版「モアナ」が相次いで公開される。前者のキャラクター、ウッディの声を担当するアカデミー賞受賞俳優トム・ハンクスは、制作したピクサーがどのように作品を完成させたか想像できないが、確かに素晴らしい一章だと語った。「トイ・ストーリー5」は17日に台湾全土で公開される。劇中で少年の主人公が3Cタブレットを受け取った後、おもちゃの主人公たちはテクノロジーの衝突に直面する。ウッディの声を31年間担当してきたトム・ハンクスは、ピクサーがどうやってこれを成し遂げたかは分からないが、確かに「トイ・ストーリー」シリーズの中でも素晴らしく完全な一章だと述べた。予告編でウッディの後頭部が薄くなり、ビール腹になっているのを発見したネットユーザーに対し、トム・ハンクスは「彼(ウッディ)は酷使されているんだ。プラスチックの帽子をプラスチックの頭に何度もかぶせると、どこかがすり減るものだ。それに彼の体は詰め物と布でできているから、時間とともに形が変わっていくんだ」と語った。もう一つの実写版映画「モアナ」は7月8日に公開される。配給会社は本日、最終予告編を公開し、半神マウイ役のドウェイン・ジョンソンが名曲「You're Welcome」を披露するシーンや、モアナとマウイの軽妙な掛け合いを公開し、壮大な航海が繰り広げられることを予告している。(編集:李明宗)1150611

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:イベント
  • 関連組織:ピクサー / ディズニー
  • 製品・サービス:トイ・ストーリー5 / モアナ(実写版)