(中央社記者 戴雅真 東京11日專電)人気が高すぎて昨年12月から販売を中止していた「皇居財布(財布)」が、新たな方法で再登場する。運営を担当する公益財団法人菊葉文化協会は、6月からインターネット抽選販売制度を試験的に導入すると発表した。ただし、1人1ヶ月につき1回のみ申し込み可能で、1回につき1点のみ購入できるため、引き続き争奪戦となることが予想される。「皇居財布」は、皇居東御苑内の売店で販売される各種財布商品で、純牛皮製の手作りで、小銭入れや長財布などがある。皇居という有名なパワースポットの開運商品と見なされ、価格も手頃なことから、ソーシャルメディアで広く拡散され、昨年は行列ができるほどの人気となった。ピーク時には、開店前の行列の人数が約1000人に達し、現場の秩序やスタッフに多大な負担がかかったため、関連商品は昨年末に販売が中止された。日本テレビの報道によると、行列の混乱を避けるため、菊葉文化協会はインターネット抽選制度を導入することを決定した。6月から、協会の公式サイトを通じて参加し、当選後、指定された期間に店舗で購入する。今回の試験販売では、口金財布(7色)、長財布(9色)、ワニ革長財布(7色)、小銭入れ(9色)の4種類が販売される。ただし、申し込みは1人1ヶ月につき1回のみで、1点のみ購入できる。初回の抽選は7月分の枠に対して行われ、申し込み期間は6月12日から20日まで。申し込み者は事前に7月に商品を受け取りに行く週を選択して登録し、当選結果は6月末に通知される予定。協会は、今回の試験販売ではオンライン決済サービスは提供しないと述べている。当選者には専用のQRコードが送付され、店舗で提示して購入する。支払い方法は現金またはクレジットカードが選択できる。菊葉文化協会は、今回の試験結果に基づき、将来の正式な販売再開方法を評価し、来場者が財布を買うためだけでなく、皇居の歴史と文化を深く体験することを期待していると述べている。(編集:張芷瑄)1150611

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:ニュース
  • 製品・サービス:ワニ革長財布 / 小銭入れ