(中央社記者 蔡智明 嘉義県11日電)嘉義県山間部では強い降雨が続いており、9日から予防治安のため運休していた阿里山森林鉄路本線は、複数の法面で土砂が崩落し線路が損傷したため、明日も運休を継続します。すでに機材と人員を動員して復旧作業にあたっています。
農業部林業及自然保育署阿里山林業鉄路及文化資産管理処は11日、ニュースリリースを発表し、本線の独立山区間および奮起湖から多林にかけての区間で土砂崩落が発生したため、明日も運休を継続し、今後の天候や路線の復旧状況を踏まえて改めて運行再開日を発表すると述べました。
ただし、支線の祝山線、神木線、沼平線は通常通り運行しています。
林鉄処によると、すでに乗車券を購入した旅客は、乗車日から1年以内に乗車券を林鉄各駅または全国の統一超商IBONに持参すれば全額払い戻しを受けることができます。関連情報は林鉄のウェブサイト(http://afrch.forest.gov.tw)で確認できます。(編集:李明宗)1150611
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- 出典:中央社 CNA
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