中央社報道

(中央社記者 黄麗芸 台北11日電)台北市にある追星ファン向けに携帯電話をレンタルする店舗が、昨夜、侵入される被害に遭った。100台以上のスマートフォンや撮影用アクセサリー、現金が盗まれ、被害総額は400万台湾元を超えるという。台北市警察は通報を受け、2人の男を捜査対象としている。そのうち、鄭姓の男はすでに任意で出頭し、事情を説明している。

台北市警察局大安分局は本日、報道発表を行った。管轄内の敦化南路警察署が昨夜、業者から通報を受け、忠孝東路にある店舗が侵入されたことを確認した。盗まれたのは100台以上のスマートフォン、レンズ、および現金約20万台湾元で、総損失額は400万台湾元を超える。

警察は直ちに現場に警官を派遣し、台北地方検察庁の指揮下で捜査を開始した。調査の結果、出頭した鄭姓の男と、まだ出頭していないもう1人の男は、いずれも店舗関係者と面識があることが判明した。事件当時、鍵屋を呼び出して施錠を解除した上で、店内に入り財物を持ち去った疑いがある。

警察は窃盗容疑で捜査を進める一方、双方が知人関係であることから、株主間や投資に関するトラブルが背景にある可能性についても調査を進めている。(編集:蕭博文)1150611

事実に基づいて報道を。あなたの支援が、報道の自由を守る力になります。

「一手新聞」アプリをダウンロードし、最新ニュースをリアルタイムで確認できます。

当サイトの文字、画像、動画は、許可なく転載、放送、公開送信、利用することはできません。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:ニュース
  • 製品・サービス:スマートフォンレンタル / 撮影機材レンタル