(クウェート市11日AFP=時事)イランが本日午前、クウェート領土を空爆し、領空が一時的に閉鎖される事態となった。クウェート当局はその後、この攻撃により空港のレーダーが損傷し、負傷者が出たと発表した。

AFP通信によると、これはイランが一週間余りの間にクウェート唯一の国際空港を攻撃した2度目の事件である。今月3日のドローン攻撃では、インド国籍の1人が死亡、63人が負傷した。

クウェート民間航空当局は国際民間航空機関(ICAO)宛の書簡で、「空港のレーダーが今朝、攻撃を受けた」と述べた。

書簡はまた、今回の攻撃が「負傷者をもたらし、レーダー施設、設備、および航空交通管制システムに深刻な損害と損失を与えた」と言及している。

これに先立ち、クウェート当局は、イランの最新の攻撃により領空が短時間閉鎖された後、民間航空機の使用を再開したと発表していた。(翻訳:楊昭彦)1150612

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  • 出典:中央社 CNA
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