(中央社東京10日総合外電)市場が人工知能(AI)関連株の過熱を懸念し、軟銀グループ(SoftBank)などの銘柄が軟調に推移したことから、東京株式市場は本日下落しました。重要なインフレデータの発表を前に、投資家の米国経済見通しに対する慎重姿勢が強まっていることも、市場心理に影響を与えています。

日経平均株価(日経225)は前日比1237.36円1.89%)安の64179.27円で取引を終えました。

東証株価指数(TOPIX)は48.51ポイント1.25%)安の3847.60ポイントで終了しました。(編集:何宏儒)1150610

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:ニュース