交通部公路局は、省道台76線の八卦山トンネルで災害防止訓練を実施するため、16日と17日の両日、夜9時から10時まで各60分間、双方向で通行止めにすると発表し、ドライバーに注意と事前の迂回を呼びかけている。
同局中区養護工程分局のプレスリリースによると、公路単位と関連機関の防災・救助緊急時対応能力を強化するため、16日と17日に「115年度台76線八卦山トンネル災害防止・救助対応訓練」を行う。16日夜9時から10時までが予行演習、17日夜9時から10時までが本訓練となり、その間、八卦山トンネルは双方向で60分間閉鎖される。
同分局は、彰化県員林から南投県草屯へ向かう場合、代替路として台76線林厝インターチェンジで降り、県道137号、県道148号を経て台14乙線に接続するルートを提案している。また、彰化県埔塩から草屯へ向かう場合は、埔塩ジャンクションで国道1号に入り、国道3号草屯インターチェンジで降りて台14乙線に接続することができる。
訓練期間中、八卦山トンネルへの車両進入は禁止されるため、ドライバーは事前に迂回し、トンネル内を走行中の車両は係員の誘導と規制措置に従うよう求めている。
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- 出典:中央社 CNA
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